私の日本三景・・新日本世界7不思議の旅行記
私の日本三景・・新日本世界7不思議の旅
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沼田、月夜野パラ紀行!群馬県三峰山でパラグライダーで臨死体験!8・・生きてる?
2007-03-30-Fri  CATEGORY: 沼田、月夜野パラグライダーで臨死体験!
沼田、月夜野パラ紀行!群馬県三峰山でパラグライダーで臨死体験!8・・生きてる?

そんなときに、一気に落下スピードが上がった瞬間、
その瞬間、パラに風が大きく入り、なんとか機体は膨らんだ。
ふー・・。
開いたよ・・・。

またもや200m以上落ちたものの、
なんとか残り200mほどは高さがあって、
またもやユラユラと滑空して行きました。

パラグライダーって怖いねえ。
その後、なんとか滑空を続けて、
山間のブッシュに刺さりました。
ふー・・・。
生きてる・・。
生きてるっていいねえ。
その時は本気で思いましたね・・。
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沼田、月夜野パラ紀行!群馬県三峰山でパラグライダーで臨死体験!7紐が動かん・・。
2007-03-23-Fri  CATEGORY: 沼田、月夜野パラグライダーで臨死体験!
沼田、月夜野パラ紀行!群馬県三峰山でパラグライダーで臨死体験!7紐が動かん・・。

さて、墜落していましたが、
先ほども途中で上手く回復したように、
今回も、紐を動かして、少しずつ回復を試みました。

結局、パラが墜落すると、
そのぶん向かい風が突風のように向って吹いてくるので、
その風を機体にうければ、
風によって向かい風と同じ状態になって、
上から叩きつけられてつぶれていたパラグライダーも、
膨らんで、回復するようになるのです。
なので、今回も2度目という事で、
紐を動かして回復に努めました。

ところが、全然回復しない!
おいおい、一体どういうことだ?
あれ、紐が動かない・・。
うわー・・。
これは本気でやばくないか?
平地まではまだ400mあるが、これもしかして、
がしゃん・・??

ぐーん、くるくる・・、
グルグル、ゴー・・、
風が突風になって、下から吹いてくる。
助けてクレー!!
私は薄い雲を突き抜けて、まっさかサマに、落ちて(ディザイヤー)・・・。
私の命運は祈るだけでした・・。
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田、月夜野パラ紀行!群馬県三峰山でパラグライダーで臨死体験!6・・・また墜落、もう駄目だろうね・・。
2007-03-18-Sun  CATEGORY: 沼田、月夜野パラグライダーで臨死体験!
沼田、月夜野パラ紀行!群馬県三峰山でパラグライダーで臨死体験!6・・・また墜落、もう駄目だろうね・・。

すると、またも上空から叩きつける下降気流がやってきた。
パラの機体は叩きつけられ、一気につぶれます。
今回、来るのはある程度予想していたけど、
自分の格好は思わず笑うしかなかった。

何故なら、上空の風に。パラがつぶれた瞬間。
私は、上空で、あぐらをかいていました。
あれ、??
俺1人で、上空で、あぐらかいてる?
あれ?、機体は下にあってつぶれていて、
俺だけ、上にいて、あぐらだよ・・・。
私ももう笑うしかありません。
私は1人で大仏のようにあぐらをかいて墜落して行くのでした。
俺も終わったかなあ・・・。

さて、私があぐらで墜落して行く中、
またもや池が近づいてきました。
ただ頂上からは少しずれたので、
山に墜落するわけではなく、一安心です。
まだ平地まで抜ける事はできませんでしたが、
この辺りまで出たらば、平地まで500n位はあります。
なんとか生きて帰りたいね!

さきほどの墜落で、死を覚悟したものの、
今回は、2度目という事で、まあそれほど恐れはありませんでした。
もちろん、スパイラルで、一気に落ちて行くので、
怖い事は怖いのですが、
それでも走馬灯というほどではなく、
少しだけ落ち着いていました。

だが、そうは簡単にいきません。
更なる恐怖が・・・。
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沼田、月夜野パラ紀行!群馬県三峰山でパラグライダーで臨死体験!5走馬灯は消えた。
2007-03-12-Mon  CATEGORY: 沼田、月夜野パラグライダーで臨死体験!
沼田、月夜野パラ紀行!群馬県三峰山でパラグライダーで臨死体験!5走馬灯は消えた。

ふわっっつ。
体が急に上昇し初めた・・・。
いや、正確に言えば、墜落していた自分が、
少しスピードがおさまって、ゆっくりと滑空を始めたことか・・。
滑空さえすれば、普通のパラグライダーと同じなので、
全く問題は無い。

そうです、
私の必死の形相の行動により、つぶれていたパラグライダーが開き、
なんとか、滑空を始めたのだ。
ふー・・。助かった。
なんとか回復したぞ・・。
バリオ(高度計)を見ると、200m墜落していた。
まじかよ・・?

まあ200mなんてたいした事ないと言う人もいるかもしれないけど、
それでも、一気に墜落すると、凄いもんだよ。
怖いとか、怖くないとか、そういうレベルではなくて、
死ぬか死なないかというレベルだからね。
俺だって、小便ちびっちゃうかと思ったよ。
それくらい怖いことだよ。

なんとか滑空に入ったので、胸をなでおろし、
操作をはじめました。
何故って、もう池までは200mくらいしかないので、
その山の頂上から外して盆地の方に出れば、
まだ高度が700mくらい稼げるからです。

200mで飛んでいたら、何かあったらもう地面に叩きつけられるけど、
頂上を外して、盆地の上に出れば、平地から700mあり、
何かあっても、回復操作で、なんとか生きられるからです。
私は必死に山から出て、盆地の方へと向った。

向いながらも、パラはゆらめき、少し心もとない。
ゆらゆらと、ふらふらと、
おっかなびっくりと、パラは蛇行して行くのだ。

だが、そんな時に、再び恐怖の大王がやって来た!
今度こそ、大怪我に、いや命に関わってくるのか?

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沼田、月夜野パラ紀行!群馬県三峰山でパラグライダーで臨死体験!4みなさんさようなら!
2007-03-06-Tue  CATEGORY: 沼田、月夜野パラグライダーで臨死体験!
沼田、月夜野パラ紀行!群馬県三峰山でパラグライダーで臨死体験!4みなさんさようなら!

私は死を覚悟しました。
でもそれは仕方が無い。
だって、何百mも墜落し、池がもう目の前に迫っているからだ。

そして人間が死を覚悟した瞬間、
走馬灯はやってくる。

私の走馬灯は・・・。
いやー。
人間って悲しいね。
こんな状況でも、親兄弟よりも、会社のことが浮かぶんだよね。
私の頭に浮かんだのは、次の日の会社のことだった。

スパイラルで回転して一気に数百m墜落しているのに、
「明日会社に出勤できなかったら、みんなどう思うかな?」
「課長には、怒られるかな?」
「課長は笑うかな?」
そんなくだらないことばかりが、走馬灯のように浮かんでくるのだ。

一番大事な家族のことは、全く浮かんでこない。
不思議だ・・・。
これが本当に死を意識した時の、本質なのだろうかね?
くるくると池が近づいてきた。
あとは死を待つのみ・・。

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