私の日本三景・・新日本世界7不思議の旅行記
私の日本三景・・新日本世界7不思議の旅
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沼田、月夜野パラ紀行!群馬県三峰山でパラグライダーで臨死体験!3下降気流で・・、生きていられるのか?
2007-02-28-Wed  CATEGORY: 沼田、月夜野パラグライダーで臨死体験!
沼田、月夜野パラ紀行!群馬県三峰山でパラグライダーで臨死体験!3下降気流で・・、生きていられるのか?

ドン・・。
ドドドン・・!
一気に下降気流がやってきて、
パラグライダーがつぶされた。
ペチャン・・。

パラグライダーがつぶされて、
何時の間にか、足元にある。
これはどういうことだ?
パラグライダーは、通常では頭の上にある。
何故なら、飛んでいるから(笑い)。
機体が揚力を得て進んでいれば、当然頭の上にある。

だが、今のパラグライダーは足元にある。
そんなに強い下降気流なのか・・?
そんな風に思った瞬間、私は一気に落ち始めた。
そう、私自身が墜落を始めた・・。

ゴー・・・・。
耳をつんざく轟音とともに、自分の体が墜落して行く。
下に見えていた山の頂上、
そして頂上にある小さな池が、一気に近づき始めた。

池の大きさも米粒ほどだったのが、
一気に大きくなり、サッカーボールほどに大きくなっていた。
まずい・・・。

バリオという高度計の計器を見ると、
ピーピーと警戒音を発信し、
壊れそうな勢いで唸っていた。

うわ・・・・。誰もが駄目だと思える瞬間。
私は回転して、スパイラルを打って、墜落して行く。
池は一気に大きくなると、
私の頭には、走馬灯が駆け巡った。

下降気流で墜落した・・、生きていられるのか?
高度は一気に落ちていった。
100mか、200mか、
いやそれとも500mか?

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沼田、月夜野パラ紀行!群馬県三峰山でパラグライダーで臨死体験!!2・・・北風の恐怖

そしてテイクオフしてから500Mほど上がった頃、
風が北風に変わってきた!
パラは通常、南向き斜面から飛び出す。
ゆえに南風で無いと空に飛び出す事は出来ない。
飛行機と同じで、アゲンストの向かい風で無いと駄目なのだ。

だから今日も向かい風の南風だったのが、
午後を回ってから、次第に北風が強まりだした。
あれ?やばいかな?
私のレベルでも、北風が強まってきているのは分かる。

私以外にも5機ほど飛んでいたが、
それらは私のレベルまでは行かないので、
だいぶ下の方を飛んでいた。
その機体たちが降り始めた。
これはそろそろやばいかなあ・・。
私もそろそろ降りようと考えたその瞬間。
悪夢がやってきた。
これは夢か幻か、それとも悪夢の始まりなのか・・・


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沼田、月夜野パラ紀行!群馬県三峰山でパラグライダーで臨死体験!1・・・パラグライダーとは?


今から数年前のこと、
私はパラグライダーで群馬県の山奥を飛んでいました。
ここは群馬県月夜野町・・・。
沼田ICを降りて、沼田の市街地とは逆の方向に進むと、
この三峰山がある。

ここは、割と上昇気流が強いので、
パラ愛好家にとっては、とても面白い山だった。

私も元々この辺りのパラスクールを卒業したので、
この辺には詳しい。
この山も熟知しているので、今日も楽しんで飲んでいる。

そんな中、私は調子に乗って、ぐんぐん上空へと上がって行った。
パラグライダーは、大気中に生じる上昇気流を探して、
それにパラの機体を合わせることによって、
ぐんぐんと上がって行く。

センタリングと言って、パラで円を描きながら、
ぐるぐる上がって行く感じだ。
風は適度に吹いてきて、良い気分。
また私以外の機体では、今日は少しレベルが低い人が多かったのか、
この高さまで上がれる人はいなかった。
優越感にひたりながら、ぶらぶらと空中散歩だ。
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富津岬と鋸山登山と館山の旅9・・いよいよ竹岡のヒカリモとの対決です。
2007-02-10-Sat  CATEGORY: 富津岬と鋸山登山と館山の旅
富津岬と鋸山登山と館山の旅9・・いよいよ竹岡のヒカリモとの対決です。

そんなことを考えながら、いよいよヒカリモとのご対面です。
でも実際には、ヒカリモは、そんなにたいした物ではありませんよ。
ただ自分の目で見たことだけが満足なだけかもしれないです。

階段を上がると、そこに洞穴があって、池があるのです。
池には、藻が・・。
確かに金色の藻です。
少し光っている感もあります。
これは確かに凄いかも・・。
でも、ただ光っているだけの藻じゃん?
とか言われたら、何も答えられないかも。

このヒカリモは、ただ光っているだけの藻だけど、
まあいいじゃないですか!
また、そこが良い雰囲気なのは、池の奥の方から奥から、光った藻が漂って沸いてくることです。
これは確かに変った藻だなあ・・。
どうやら戦前である昭和3年頃には、もう天然記念物に指定されていたらしい・・。
凄いことだ。

次に横の神社を上がります。
そこはまあ少し高台なのですが、
30mほど階段を上がると、景色が良いところに神社があります。
少しだけの高台なので、特に凄いほどではありませんが、
漁港も良く見えますし、景色は良いですね。
わずか10分だけですが、ヒカリモを堪能して?、次に向かいます。
次は夢にまで見た鋸山です!
さて、ここで一旦小休止となります。


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富津岬と鋸山登山と館山の旅8・・ひかりもとは?
2007-02-05-Mon  CATEGORY: 富津岬と鋸山登山と館山の旅
富津岬と鋸山登山と館山の旅8・・ひかりもとは?

それから、鋸山に向かって行きます。
富津の上総湊を過ぎたあたりから、本格的に海岸沿いの道を走ることになります。
割とリアス式っぽい海岸なので、景色は良いですし、
断崖絶壁という感じで、気分が良いですね。
崖好きの私には、魅力一杯ですよ!
海岸沿いを、うねうねと道を走っていきます。

鋸山まで、あと数キロの地点に来た頃、
左側に怪しげな看板と、空き地を見つけてしまいました。
ヒカリモです。
ヒカリモ?
うーん?ひかりもとは?
一旦は通り過ぎますが、
私の探究心は火がついてしまいました!
さあ、どうする私??

こういうものは、地図にあまりのっていないし、
載っていても、興味が沸いてくることがなくて、
普通は通り過ぎがちなものなのですが、
私は違います。
怪しげで、崖とか、穴とか見ると、
吸い込まれるように穴に入って(笑い)しまいます・・。
私は、わざわざ引き返してきて車を止めました。

駐車場はありますが、もちろん誰も止めていません。
他の人たちの中では、このヒカリモは、たぶん誰も興味が無いようで、
隣の国道をビュンビュン車が通り過ぎていきます。
私はその風景を横目に、竹岡のヒカリモ探検です。

まずはその前に、正面にある井戸を触って見ます。
井戸には、
「この水は飲めません」と書いてあります。
うわー・・。
飲めないの?
まあいいけどね。
取りあえず面白そうなので、上下に揺らして水を出してみました。
まだまだ水はでるようで、枯れているわけではありません。
たぶん何か製造物責任でも、問題が生じたら困るから、
念のために飲めないと表記したんでしょうね。
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