私の日本三景・・新日本世界7不思議の旅行記
私の日本三景・・新日本世界7不思議の旅
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富津岬と鋸山登山と館山の旅7・・東京湾観音、螺旋階段は凄いことに!
2007-01-29-Mon  CATEGORY: 富津岬と鋸山登山と館山の旅
富津岬と鋸山登山と館山の旅7・・東京湾観音、螺旋階段は凄いことに!

それから、足元まで来て、上り口を捜します。
さすがに足元に来ると、本当にでかいねえ?
これどうやって登るの?
というか、これ上から見たらいい景色だろうね!
そういうことにも興味が沸いて来ました!

この東京湾観音は、拝観料については500円でした。
それを支払って登ろうとしますが、
あれ、そういえば、ここはどうやって登るのでしょうか?
一応ですが、確認してみます。
看板を見ると、むむ、どうやらエレベーターはありません。
となると、まさか階段で登るのか・・?

ガイド図を見ると、20階くらいまであるようで、
それをひたすら螺旋階段であがるようです。
ひえー。
いつもなら直ぐに登るのですが、どうしようかな・・。
この後、今日のメインの鋸山もひかえているし、
先は長いので、今日は諦めるか・・・。
どうしよう・・。
まあ結局は、今回は断念。
これ登っていたら、30分は時間がかかっちゃうからね。
次回に持越しです。

でもここは1階ずつ足で登っていくのは、本当に楽しそうだね。
1つの階につき、ひとつの観音様や仏様が鎮座するようなので、
登っていくごとに、ご対面できて面白いだろう。
1つ登って、1つお辞儀・・。
2つ登って、2つ拍手・・?
時間があれば、次回はしっかり登りたいですね!
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富津岬と鋸山登山と館山の旅6・・東京湾観音・再訪問
2007-01-23-Tue  CATEGORY: 富津岬と鋸山登山と館山の旅
富津岬と鋸山登山と館山の旅6・・東京湾観音・再訪問

腹ごしらえも終わり、次は東京湾観音です。
ここは以前、パラグライダーをやりに来たところですが、
それ以来の来訪です。
と言っても、その当時も東京湾観音は見ていないし・・。
ただ飛んでいただけだからね。
実際に観音様どこにあるんだか?
まあ今回はそれを確かめる旅でしたので、道を進みます。

暫く行くと駅があります。ひなびた駅です。
良く見ると大貫駅です。
あれ?ここはマザー牧場行きのバスが出ているはずでは?
こんなに小さい駅なの?
マザー牧場は有名だけど、大貫駅は・・・。
まあマザー牧場は普通はマイカーで行くところだから良いのか?
妙に納得しながらも、いよいよ観音様へ。

おー!
あるある。
遠くからでも良く見えます。
東京湾観音は、山の上の方にどっしりと突き立っていました。
確かに大きそうな観音様です。

そして山の上に向かう道には、藤の花が一杯咲いていました。
普通では、藤は藤棚で見かけることが多いのですが、
この辺は、野生の大きな藤の花が多いですね。
あちこちで藤の花が迎えてくれました。
車の上にも降ってきそうです。

そして観音様の足元に着きました。
このあたりは山の頂上で、海側を見ると崖になっています。
ゆえにやっぱり風も強いですね。
突風が吹雪いてきますよ。
眺めもいいので暫く風にふかれます。
うん、パラグライダーで飛んだらもっと気持ちが良いでしょうね。

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富津岬と鋸山登山と館山の旅5・・メニュー間違いだった・・。大変
2007-01-15-Mon  CATEGORY: 富津岬と鋸山登山と館山の旅
富津岬と鋸山登山と館山の旅5・・メニュー間違いだった・・。大変

暫くすると、隣からひそひそ声が聞こえてきました。
「このレシートだけど、この天ぷらと定食が結局来てないよ。」
「私たちもう時間が無いから、帰るけど、これとこれは着てないから!」
「その分の料金は払えないよ!」
そんな感じにお客は主張します。
おいおい、遅配だけじゃなくて、間違いかい?
どうするの?店員さん!

店員も大困りです。
そんなこと言われても誰も確認できないし、
というか、本当は2階まで行って、その人たちの食べた食器を見れば分かるけど、
それを確かめる時間もないせいか、
店員同士が、
「あんた、これしかりやらないと駄目じゃない!」
「●●が見てないから駄目なんだ!」
という感じで、内輪もめ・・。

あたふたあたふた(笑い)・・。
まあこれは仕方がないね。

1階に20人ほど、2階も20人ほど入れるけど、
そもそも店のスタッフは、職人が1人と、職人補助が1名、そして店員は2名ほど?
完全にうまく回っていない。

まあこれは、店が暇な時期ならよかったのだけど、
GWの一番忙しい時期だから、仕方がないね。
この時期は、実際にどこ行ってもこんな感じだろうから、大目に見るか。
というか、私は迷惑もかけられていないので、特に不満もないし、
味自体は悪くないので、また来ても良いかなという感じです。
まあいずれにせよ、混雑時期は避けた方が無難ですね。

調理担当の職人のおじさんも、思わず、
「はあ・・。」
とため息ついていましたよ。そりゃため息もつきたくなりますよね。
何やってんだかね・・。
私は満足して食べ終わりましたけどね(笑い)。

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富津岬と鋸山登山と館山の旅4・・すし屋は戦場だ!!
2007-01-08-Mon  CATEGORY: 富津岬と鋸山登山と館山の旅
富津岬と鋸山登山と館山の旅4・・すし屋は戦場だ!!

この時期、やはり店は戦場です。
やはりるるぶにのっているせいか、次から次へとお客はくるけど、
入れずに帰っていくし、
外で待つ人も出る始末・・。

それからどうやら出前の電話もかかってくるようで、
その対応にもおおわらわ。
電話に出るたびに、
「今忙しくて、出前は凄く時間がかかっちゃうんですけど・・。」
と事実上断っていました。

それも次第に、語気が荒くなり、
「ごめんなさい、今受けられないんです。」
そりゃあそうだ。
俺もう30分待っているけど、未だに注文が出てくる気配がないし・・。
一体私の特産定食はいつになるのー。
少し不安なひと時でした。

するとようやく横にいるお客のメニューが出てきました。
私と同じ特産定食です。
るるぶに載っているものとは少し違うけど、美味しそうです!
まあ元々旬の地魚の定食だから、
そういう違いは全く問題ない。
むしろ美味いものが食べられれば良いので、
気長に待つことにしました。

そして何組か入れ替わった頃、
ようやく我々のメニューに取り掛かっているのが見えました。
もはや45分経過しているので、一刻の猶予もありません。
1時間のリミットも近づいています。
さあ待ち遠しいですね!
でも、大丈夫かな不安と期待が交錯します。

さて58分になりました。

おいおいおい・・。
本当に1時間かかっちゃうの?
まじかよ!
と言おうとした瞬間に、ようやく私の特産定食がやってきました!
滑り込みセーフ!
60分以内に、食べ始めました・・。
はあ待ち遠しかった!
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