私の日本三景・・新日本世界7不思議の旅行記
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富津岬と鋸山登山と館山の旅3・・大漁寿司は、大量客だ!
2006-12-22-Fri  CATEGORY: 富津岬と鋸山登山と館山の旅
富津岬と鋸山登山と館山の旅3・・大漁寿司は、大量客だ!

それから富津漁港に戻ります。
先ほどから幾つかレストランを見ていたけど、
結局、店は決めかねまして、
るるぶに載っていたすし屋にそのまま入ります。
るるぶに頼るなんて、私も弱くなったなあと、自分で自分に反省しつつも、
そのすし屋に吸い込まれるように入っていきます。
名前は大漁寿司です。

中に入ると、席は一杯です。
まだ11時45分ですが、もう一杯なんて凄いなあ。
良く見ると、40才くらいの女性のお客の手には、
私の持ってきたのと同じるるぶの本が(笑い)・・・。
やはり考える事はみんな一緒だ。
ある程度雑誌に載っているような店に入って、
安心を求めるんだよね。
特に年を重ねるとこうなるのか・・。

席はほぼ一杯でしたが、
それでも、カウンターがなんとか座れるので空けてもらいました。

注文は、やっぱり特産定食。
ガイドブックにも載っていたものそのままです。
さて注文すると、
「結構時間がかかりますけど、よろしいですか?」
ですって、
おーい、そういうことは先に言ってくれないと、
もう座っちゃっているじゃないの!
と言っても良かったけど、
まあこういう忙しい時期に来ているから、別に時間がかかるのは覚悟の上なので、
特に問題はないということで、
「大丈夫ですよ!1時間もかかる訳ではないですよね!」
と言いましたら、コメントが返ってこない・・・。
もしや、1時間以上かかるんじゃないだろうな!!
おいおい・・・!
でも、こういう時期だから仕方ないや。
そう言い聞かせて待つことにしました。
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富津岬と鋸山登山と館山の旅2・・富津岬風の砦は突風が・・
2006-12-15-Fri  CATEGORY: 富津岬と鋸山登山と館山の旅
富津岬と鋸山登山と館山の旅2・・富津岬風の砦は突風が・・

風の砦は、階数で言ったら、7階建てくらいはありそうです。
階段が蛸の足のように無数に伸びていて、大きく広がっています。
これは、夜に、ここに来たら怖いだろう(笑い)な。
ある意味要塞だよ、これ要塞。
誰かが隠れていたら撃たれそう・・かも。

まあそれはさておき、私もまずは正面から登っていきます。
でも本当に風が強い・・。
スカートの人は大変です。
というか、そんな人はいないけど、
普通に歩いて登っても、吹き飛ばされそうです(笑い)。
目に小石が入ってきます(苦笑い)。
あちこちで悲鳴が・・。
それなら登るなよ・・。まあいいんだけどね。

そんな突風の中、頂上に上ります。
風は強いけど、天気は良いので、沖合いに第一海ホが見えるし、
第ニ海保も手が届きそう。
はるか彼方には、猿島や横須賀の街並みも見えますね。

うーん、それにしても無人島はそそる・・。
せめて近くの第一海ホには渡ってみたい。
猿島みたいに渡し舟があったら行きたいのですが、まあ無理でしょうね。
ウインドやっている人が何人かいるけど、
あそこまで行ったら怒られそうだしね。
私も、またウインドやろうかな・・、そんな気持ちになる位、いい場所でした!

それから風の砦を降りようとしましたら、
なんと海岸沿いには、
陥没の恐れがあるので、注意と書いてあります。
こういう海岸は、そういうことあるんだね?
そういえば、以前どこかの海岸で、そういう陥没事故あって、
子供が消えたとか言う事件ありましたね。
そう考えると、あながち冗談とも取れないことで、
真剣に考えないといけないです。


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富津岬と鋸山登山と館山の旅1・・新日鉄君津はでかいよ。
2006-12-11-Mon  CATEGORY: 富津岬と鋸山登山と館山の旅
富津岬と鋸山登山と館山の旅1・・新日鉄君津はでかいよ。

千葉市内を車で出発。
高速道路の木更津南ICで降りました。
ICを降りると、まずは富津岬を目指します。
実は私は地図を見るのが好きなのですが、
地図で見ると、この富津岬の尖がり方は非常に鋭くて、
一度来たいと思っていたので、
ようやく行けるということで、とても楽しみです。

車を走らせると、はるか彼方には、火力発電所らしき赤と白の煙突が聳え、
車窓の右側には、新日鉄君津の巨大な製鉄所が横たわっています。
この新日鉄は本当に大きいです。
幾ら走っても、富津岬は見えないし、
新日鉄の工場はずっと横に見えるし、一体いつになったら岬に到着するのか・・・。
工場でかいなあ・・・。
地図で見ると近いけど、意外と先は長いです。

工場が見えなくなると、ようやく緑の公園が増えてきます。
新井?の信号を右に曲がると、富津岬に入りました。

まずはゆっくり走ると、富津漁港が見えてきます。
ここはガイドブックにもある通り、
漁港に関係する食堂やすし屋などが幾つかあるようです。
私も魚介類を目当てに来たのですが、まずは先へ先へと進みます。

それからプールや公園を横目に見つつ進むと、富津岬の突端にきました。
ここは楽しげな雰囲気が漂ってきました。
そうです。
目の前には、大きな蛸というか、巨大な要塞のような白い砦があるのです。
でかいなあ・・。
高さ30m、幅50m位はあるでしょうか?
凄い大きくて、幅もでかい不思議な砦です。

今は昼間なので、人が沢山いるからいいけど、
これ、無人だったり、夜だったりしたら怖いだろうな・・。
そんな雰囲気の風の砦です。
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