私の日本三景・・新日本世界7不思議の旅行記
私の日本三景・・新日本世界7不思議の旅
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★伊勢神宮の旅7・・・朝礼後の短歌つくり?
2006-10-30-Mon  CATEGORY: 伊勢神宮、内宮外宮、神楽の旅
★伊勢神宮の旅7・・・朝礼後の短歌つくり?

伊勢神宮をお参りして戻ると、
今度は横の駐車場で、朝の短歌つくりを行いました。
そうです、私は、そもそも短歌を勉強したいと思って、
それもあって、この合宿に参加したのです。

短歌は埼玉大学教授の長谷川先生が教えてくれるそうなので、
それで参加したようなものです。
まずは朝の短歌の時間・・。

みんなが朝の参拝を終えて戻って来ると、
整列してラジオ体操を行い、
そしてそれが終わると、
大学生の代表者が、目の前で自分で選んだ短歌を詠みました!

なんと、自分で創った短歌ではなく、自分が心に留まった短歌なんです。
うーん、これは一瞬引くねえ。
人の短歌に感動する大学生って何?
俺、感動したことを短歌にするならいいけれど、
人の短歌に感動することないもんね。

そんな引き気味だったけど、
それでも、これは凄いことじゃないかと思うよ。

ここでは、歴史も文学も短歌も一緒の繋がりを感じている。
それらは独立した科目ではなく、
短歌自体が日本の歴史であって、
短歌と文学だけで、日本の歴史は全て分かるとの事・・・。

確かにそうだなあ。びっくりした!
日本の歴史は、コンピューターやHDに書かれているわけではなくて、
全て文学作品に書かれていて、紙になっている。
だから文学作品を読めば、全てを学ぶことができるはずだ。
確かにそうだ。脱帽です。

また、感動した短歌を選ぶという事は、
実はもっと凄いことが隠れている事象なのかもしれない。
私は、何よりも、常に前向きで、期待してしまう人間なので(笑い)、
否定するよりも、まず肯定してやってみれば、
これは凄く楽しいことですよね。
メリットの方が大きいから、私もやって見ようとしましたよ。

ただやってみてだけど、内容は、少し・・・。という感じです・・。
あー、ちょっと右よりだああ。
うーん、右より過ぎないか(笑い)?

私は、決して右でも左でも拘りはないけれど、
この合宿に参加している一般の人には、ひかれちゃうよね!
そんな感じでした。

そうです、この合宿は、
私のように短歌好きで、なんとなく参加している人は非常に少なくて、
だいたいが、会社又は学校の強制による参加、又は親戚が関係者での参加が多く、
同じ部屋でも、既に引き気味の人が何人かいたからです。

まあそれは置いておいても、短歌をみんなで読んで、
再び宿舎に戻りました。
朝からいろいろ学びますね。

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★伊勢神宮の旅6・・・遷宮とは?
2006-10-24-Tue  CATEGORY: 伊勢神宮、内宮外宮、神楽の旅
★伊勢神宮の旅6・・・遷宮とは?

ちなみに遷宮というのは、20年に一度行われるのですが、
右から左、左から右へと、
お宮の位置を左右に配置換えするお祭りのことです。

これは、もう20年とは言わず、
何年も前から、準備が始まり、
一定の山の中で、どの木を使うのか、天皇陛下に選定して頂き、
そこから御柱のように木を引っ張ってきたりするようです。

また寄付金集めも凄いことで、
式年の何年も前から、遷宮のための行事が目白押しとなるのです。
それによって寄付金を募り、建設資金に当てるのです。

やり方としては、
まずは神宮の隣に同じ大きさの規模の土地が用意されていて、
1つの建物を立て替えるというのではなく、
まずは隣に新たに神社を造営し、
その新しい神社が出来たら、
その時に始めて隣の古い神社を取り壊すそうです。
一部は再利用され、鳥居等に使われることもあるとのことですが、
これは、非常に分かり易い、良いやり方でしょうね。

これらについて、誤解無い様にしたいのは、
これらは、国費が使われているわけではなく、
良く言われるお伊勢様によって、寄付金で行われるようです。
そうですよね。
そんな事まで国費でやられたら、凄いことになりますよね。
左よりの政党とか、爆発的に怒り出し、
大暴動に繋がるかもしれませんしね。
そんな訳で寄付金だそうです。
それなら文句はありませんね。

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★伊勢神宮の旅5・・・内宮へ朝礼参拝
2006-10-17-Tue  CATEGORY: 伊勢神宮、内宮外宮、神楽の旅
★伊勢神宮の旅5・・・内宮へ朝礼参拝

それから暫く歩くと、再び右側に五十鈴川が見えてきました。
これが、いわゆるたぶん、
伊勢修養団などが、”水行”を行う川なのでしょう。
川に手を入れると、その水は真夏の8月でも冷たく、
綺麗な水面を見せていました。
こんなところで水行やったら、確かに冷たいわなあ・・・。
でも一度やってみたい気分ですね。

そして更に奥へと歩いていきます。
木々は太く高く、数百年は経っているような杉もあります。
これらが鬱蒼とした森を作り上げ、
伊勢神宮の森を、更に神秘的に形成しているのでしょうね。
こういう歴史を作り上げた先人に感謝したいところです。

そしてつ、いに本殿に到達しました。
やはり大きい。でかい・・・。
そして建物が奥の方まで続いているので、とても遠くに見えます。
しかも写真撮影は禁止であるし、
直接見えないようにする為か、
前面には、すだれのようなものが垂れ下がっていました。
うーん、凄い。

やはり伊勢神宮とは、威厳がありますね。
朝から職員というか、宮司や巫女さんが沢山いて、
神宮を守っているようでもあるし、
その厳かな雰囲気は、とても貴重な体験となりました。

それから、その隣の土地を見ると、
ここには、遷宮用の大きな土地が用意されていました。
全く同じくらいの土地があり、そこに小さな神社があります。
そうです、遷宮までの暫くの間、
この小さな小宮が代わりのものとして、置いてあるのです。
それにしても土地は広く、とても大きい。
これが伊勢神宮なのでしょう。


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★伊勢神宮の旅4・・・伊勢神宮の内宮の中へ
2006-10-11-Wed  CATEGORY: 伊勢神宮、内宮外宮、神楽の旅
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★伊勢神宮の旅3・・・合宿所の2日目
2006-10-04-Wed  CATEGORY: 伊勢神宮、内宮外宮、神楽の旅
★伊勢神宮の旅3・・・合宿所の2日目

今日は朝から早起きしなければならなかったのです。
それは、なんとこの合宿恒例でもあり、
絶対に必須な行事なのですが、
朝の朝礼があるのです。

うえーーー。嫌だー、とも思いますが、
それでも私はいろんなことをするのが好き!
朝礼を伊勢神宮の目の前の駐車場ですると聞いて、少し喜びます。
そうです、私は、そういう事は嫌いじゃなくて、
むしろ大好きなのです。
ただ誰かが機会を作ってくれないと出来ない人ですね。
早朝から起きると、
部屋のルームメートのみんなで、伊勢神宮に向かいました。

伊勢神宮は、さすが名社だけあって、特有のものがありますね。
ここはまだ駐車場の付近で、橋の向こうに、うっすらと境内が見えるだけですが、
それでも厳かな雰囲気がかもし出されています。
何か霊験あらたかな雰囲気です。

内宮は、本当に大きく広い。
これほど大きい神社は、他に明治神宮くらいではないか?

諏訪大社も境内はこれほど大きくないし、
出雲大社もこれほど大きかった記憶はない。
大きな駐車場から大きな鳥居をくぐって入ります。


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