私の日本三景・・新日本世界7不思議の旅行記
私の日本三景・・新日本世界7不思議の旅
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★青森県弘前市ねぶた祭り8いよいよ祭りだ!
2006-08-28-Mon  CATEGORY: ねぶた祭りねぷた祭りの旅
★青森県弘前市ねぶた祭り8いよいよ祭りだ!

いよいよ祭りが始まります。
このねぷた祭りは、基本的には、
弘前市内の一定の場所をグルグル回りながら踊る祭りと言うことになります。
猫ひろしではありませんが、ラセラーと言いながら、回って踊り続けます。
そして笛を吹いたりします。

通常は、まずは声です。
ラセラー、ラセラー、ラセッラセッ、ラセラー。
そして間髪いれず笛に入ります。
ピッーピピ、ぴぴっぴぴ、ピッピッピピピ、ピピピピ、ピピッー!
歌って、笛を吹いて、その笛に合わせて、踊ります。
ラセラー、ラセラーと声を上げながら、
踊って歌って、引っ張って、練り歩くのです。

なんか良いんですよね!
この笛とラセラーのハーモニーが奏でる雰囲気がね。
笛はみんな心得ているので、本当にリズム良く、乗りよく踊って歩きます。
私たちも、缶ビール片手に、何週も歩きましたが、
やっぱり部外者でも簡単に溶け込めるので、
このねぷた祭りは最高だと思います。
夜遅くまで練り歩きました。

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★青森弘前ネブタ祭りとネプタ祭り・・気分はラセラー!猫ひろし編
2006-08-22-Tue  CATEGORY: ねぶた祭りねぷた祭りの旅
★青森弘前ネブタ祭りとネプタ祭り・・気分はラセラー!猫ひろし編

一旦は、”さとちん”君のおばさんの家に行きました。
この方は学校の先生をしているので、なんだか知的な方です。
早速、夕飯を食べて、ねぶた祭りに行く準備をしました。
そう他でも説明しましたが、青森市はねぶた祭りですが、
弘前市では、ねぷた祭りです。
違いは外部の人間には全くわからないし、
そんなに違いはないようなことをおっしゃってました。

まあ”パ”行とうか、
”ぷ”という言葉は、縄文時代の古い言葉で、
それが”バ”とか”ハ”行に代わってきたという話だから、
元々”ねぷた”であって、
それが文化の流入とともに、
次第にやまと言葉の”ねぶた”に変ったということでしょうかね。

それから夕飯を終える頃には、
次第に夕もやから暗闇が広がって行きます。
ただある方向だけは、夕闇の中、
明るい光が湧き上がっているのが分かりました。

そこはネブタ祭りの中心地なのでしょう。
食事が終わると、早速、少し歩いて、祭りの会場に着きました。


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★青森弘前ねぶた祭りとねぷた祭りの旅6・・弘前はリンゴだけじゃない!
2006-08-16-Wed  CATEGORY: ねぶた祭りねぷた祭りの旅
★青森弘前ねぶた祭りとねぷた祭りの旅6・・弘前はリンゴだけじゃない!

弘前市はそれほど大きい都市ではないものの、
元々市電のような小さい電車が市街地を走り、
結構いい趣のある街でした。
細い線路をいくつか跨ぐと、ようやく市内に到着するのです。

すると街中を良く見ると、もう既に祭りの雰囲気は最高潮です!
なんと、市街地にはねぶた祭りの大きな人形が、
ごろごろおいてあるのです。
およ~!凄いねえ。
やはり本場だけあります。

夕方ですが、まだ日が高いので、
”ねぷた”には、明かりは灯っていないですが、
その横たわる胴体は、どっしりと細長く、
昼間見ても凄い迫力ですよ。
こんなのみんなで引っ張るのお?
とにかく鮮やかな赤色と黒色が醸し出す色使いは、中々迫力満点です。

そして街中を更に良く見ると、他にも沢山のねぶた君たちがいました。
トラックの上に乗っかって、練り歩くねぶた君もあちこちにいる訳です。
というか、そろそろ夕方だから、街中へ移動中なのでしょうか?
祭りは街中の中心地の方でやるので、
郊外から終結してくるんでしょうね。
いろんなねぶた君、いやねぷた君が集合しつつありました。

私たちの中にも、
いよいよネプタ祭りの熱気が漲ってくるのです。

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★青森弘前ねぶた祭りとねぷた祭りの旅5酸ヶ湯温泉痺れた・・。
2006-08-10-Thu  CATEGORY: ねぶた祭りねぷた祭りの旅
★青森弘前ねぶた祭りとねぷた祭りの旅5酸ヶ湯温泉痺れた・・。
体が痺れます。
何故か痺れてきます。
でも行くしかないでしょう。
何かにこらえながら、トイレを我慢するかのように、
意地で、もう0.5杯を飲み干して、直ぐに完了。
体が酸っぱいと悲鳴をあげつつも、
気合で2杯を越えました。

ただ、もちろん誰も誉めてくれないし、
ウン、何も良いこと無かったけどね。
そうです、挑戦とは、ただの自己満足なんですよね!
そんな感じで八甲田をあとにしました。

それから青森市へ
まずは県庁所在地に行こうとして、青森市へ向かいます。
まずは、ふらふら進むと青森空港を発見!
私たちは特に飛行機を使う気はないので、飛行機の様子だけ見るが、
特に面白くも無いので、市街地に下ります。
この空港は、高台にあるので、
いつも霧がかかり、欠航や引き返しが多いらしいからね。

それからまずは青森駅へ。
ここは以前、大学3年の時に、北海道突貫旅行に来た際に、見たことのある駅である。
懐かしいと思いつつも、やはり未だに何もありません。
青森港へ行っても、
やはり何もありません。

青森市も大きい都市だけど、
まだ少し発展は途上のようですね。
少し市内をぶらぶらして、そそくさと弘前へ向かいました。
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青森ねぶた祭り!弘前ねぷた祭り!4八甲田山酸ヶ湯温泉!
2006-08-04-Fri  CATEGORY: ねぶた祭りねぷた祭りの旅

そして中へ、
中は本当に広いおふろです。
そうだなあ・・。
長野県諏訪市の片倉館くらいの広さがありそうです。
もちろん露天風呂ならこのくらいの大きさのお風呂は幾つもありますが、
屋内型では、私の経験上では屈指の広さです。
体育館バリですよ。

中は混浴です。
まあ入っているのはおばちゃんばかりなので、
特に興奮することもなく、のんびり入れました。

様子はといえば、
屋内が体育館のように大きく広いので、
入っていると圧迫感はなく、
圧倒的な迫力を感じます。
汗の噴出しも異様に多い気もしてきますね。
一通り温泉を楽しむと、
もちろんのことですが、私の挑戦の始まりです。

まあ、喧嘩を売られたようなものですから、
私は挑戦しなければなりません(何故かは知りませんが)。

先ほど述べた通り、温泉の源泉を飲むのは2杯までなので、
まずは3杯が目標です(苦笑)。

一杯目、やはり酸っぱい。スッパイ。すっぱ~い!
これは飲めんよ・・。
確かに2杯までのあじです。
いや1杯で十分だし、そのまま1敗しそう・・。

しかし、私はチャレンジャーですので、
体はどうなっても行かなければなりません(何故かは知りませんが)。

2杯目、やはりすっぱい、酸っぱい、スッパ~イ!
もう駄目・・。
でもあと一口飲まねば限界を超えられない(?)。
うーん、うーん、
悩み、そしてうめき声が聞こえてきました。
行くのか行かないのか、
どうすんの?俺?
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★青森弘前ねぷた祭りの旅3・・八甲田死の彷徨?八甲田酸ケ湯温泉は酸っぱいよ!
2006-08-01-Tue  CATEGORY: ねぶた祭りねぷた祭りの旅
★青森弘前ねぷた祭りの旅3・・八甲田死の彷徨?八甲田酸ケ湯温泉は酸っぱいよ!

まずは青森市入りする前に、やはり温泉と言うことで、
いきなり八甲田です。
八甲田といえば、やはり”新田次郎”の”八甲田死の彷徨”でしょうか?
私も一度読んだことがありますが、この本は心に残りましたね。
明治と言う、もはや近代ではなく、現代に近い世紀なのに、
雪で遭難して、屈強な自衛隊員が亡くなったのです。
まあそれは是非ともこの本を読んでください。

八甲田を進むと、誰が決めたのか知っていたのか分かりませんが、
まずはどこかの温泉へ・・。
しかし、そこは駄目だという事になり(名前を忘れましたが)、
とある温泉に到着しました。
それが八甲田酸ケ湯温泉です。

ここは私の温泉めぐり100箇所以上の”記憶と思い出”の中で、
一番にあげられる名湯の1つです。
いや迷湯と言えるかもしれませんが、とにかく凄いです。

それは八甲田酸ケ湯温泉という名前の通りです。
”酸ヶ湯”ですよ!
酸がすっぱいお湯ですよ。
まあ成分は良く覚えていませんが、まずは飲んでみてください。
本当に酸っぱいです。
口が壊れるほど(笑い)酸っぱいです。

あまりの酸っぱさに、入口にこう書いてありました。
「2杯まで」
っえ・・?
そこには小さなお猪口が1つありました。
そうです、この小さなお猪口なのに、
2杯以上飲んではいけないとのことです。
危険な香りのする温泉です。
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