私の日本三景・・新日本世界7不思議の旅行記
私の日本三景・・新日本世界7不思議の旅
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富津岬と鋸山登山と館山の旅9・・いよいよ竹岡のヒカリモとの対決です。
2007-02-10-Sat  CATEGORY: 富津岬と鋸山登山と館山の旅
富津岬と鋸山登山と館山の旅9・・いよいよ竹岡のヒカリモとの対決です。

そんなことを考えながら、いよいよヒカリモとのご対面です。
でも実際には、ヒカリモは、そんなにたいした物ではありませんよ。
ただ自分の目で見たことだけが満足なだけかもしれないです。

階段を上がると、そこに洞穴があって、池があるのです。
池には、藻が・・。
確かに金色の藻です。
少し光っている感もあります。
これは確かに凄いかも・・。
でも、ただ光っているだけの藻じゃん?
とか言われたら、何も答えられないかも。

このヒカリモは、ただ光っているだけの藻だけど、
まあいいじゃないですか!
また、そこが良い雰囲気なのは、池の奥の方から奥から、光った藻が漂って沸いてくることです。
これは確かに変った藻だなあ・・。
どうやら戦前である昭和3年頃には、もう天然記念物に指定されていたらしい・・。
凄いことだ。

次に横の神社を上がります。
そこはまあ少し高台なのですが、
30mほど階段を上がると、景色が良いところに神社があります。
少しだけの高台なので、特に凄いほどではありませんが、
漁港も良く見えますし、景色は良いですね。
わずか10分だけですが、ヒカリモを堪能して?、次に向かいます。
次は夢にまで見た鋸山です!
さて、ここで一旦小休止となります。


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富津岬と鋸山登山と館山の旅8・・ひかりもとは?
2007-02-05-Mon  CATEGORY: 富津岬と鋸山登山と館山の旅
富津岬と鋸山登山と館山の旅8・・ひかりもとは?

それから、鋸山に向かって行きます。
富津の上総湊を過ぎたあたりから、本格的に海岸沿いの道を走ることになります。
割とリアス式っぽい海岸なので、景色は良いですし、
断崖絶壁という感じで、気分が良いですね。
崖好きの私には、魅力一杯ですよ!
海岸沿いを、うねうねと道を走っていきます。

鋸山まで、あと数キロの地点に来た頃、
左側に怪しげな看板と、空き地を見つけてしまいました。
ヒカリモです。
ヒカリモ?
うーん?ひかりもとは?
一旦は通り過ぎますが、
私の探究心は火がついてしまいました!
さあ、どうする私??

こういうものは、地図にあまりのっていないし、
載っていても、興味が沸いてくることがなくて、
普通は通り過ぎがちなものなのですが、
私は違います。
怪しげで、崖とか、穴とか見ると、
吸い込まれるように穴に入って(笑い)しまいます・・。
私は、わざわざ引き返してきて車を止めました。

駐車場はありますが、もちろん誰も止めていません。
他の人たちの中では、このヒカリモは、たぶん誰も興味が無いようで、
隣の国道をビュンビュン車が通り過ぎていきます。
私はその風景を横目に、竹岡のヒカリモ探検です。

まずはその前に、正面にある井戸を触って見ます。
井戸には、
「この水は飲めません」と書いてあります。
うわー・・。
飲めないの?
まあいいけどね。
取りあえず面白そうなので、上下に揺らして水を出してみました。
まだまだ水はでるようで、枯れているわけではありません。
たぶん何か製造物責任でも、問題が生じたら困るから、
念のために飲めないと表記したんでしょうね。
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富津岬と鋸山登山と館山の旅7・・東京湾観音、螺旋階段は凄いことに!
2007-01-29-Mon  CATEGORY: 富津岬と鋸山登山と館山の旅
富津岬と鋸山登山と館山の旅7・・東京湾観音、螺旋階段は凄いことに!

それから、足元まで来て、上り口を捜します。
さすがに足元に来ると、本当にでかいねえ?
これどうやって登るの?
というか、これ上から見たらいい景色だろうね!
そういうことにも興味が沸いて来ました!

この東京湾観音は、拝観料については500円でした。
それを支払って登ろうとしますが、
あれ、そういえば、ここはどうやって登るのでしょうか?
一応ですが、確認してみます。
看板を見ると、むむ、どうやらエレベーターはありません。
となると、まさか階段で登るのか・・?

ガイド図を見ると、20階くらいまであるようで、
それをひたすら螺旋階段であがるようです。
ひえー。
いつもなら直ぐに登るのですが、どうしようかな・・。
この後、今日のメインの鋸山もひかえているし、
先は長いので、今日は諦めるか・・・。
どうしよう・・。
まあ結局は、今回は断念。
これ登っていたら、30分は時間がかかっちゃうからね。
次回に持越しです。

でもここは1階ずつ足で登っていくのは、本当に楽しそうだね。
1つの階につき、ひとつの観音様や仏様が鎮座するようなので、
登っていくごとに、ご対面できて面白いだろう。
1つ登って、1つお辞儀・・。
2つ登って、2つ拍手・・?
時間があれば、次回はしっかり登りたいですね!
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富津岬と鋸山登山と館山の旅6・・東京湾観音・再訪問
2007-01-23-Tue  CATEGORY: 富津岬と鋸山登山と館山の旅
富津岬と鋸山登山と館山の旅6・・東京湾観音・再訪問

腹ごしらえも終わり、次は東京湾観音です。
ここは以前、パラグライダーをやりに来たところですが、
それ以来の来訪です。
と言っても、その当時も東京湾観音は見ていないし・・。
ただ飛んでいただけだからね。
実際に観音様どこにあるんだか?
まあ今回はそれを確かめる旅でしたので、道を進みます。

暫く行くと駅があります。ひなびた駅です。
良く見ると大貫駅です。
あれ?ここはマザー牧場行きのバスが出ているはずでは?
こんなに小さい駅なの?
マザー牧場は有名だけど、大貫駅は・・・。
まあマザー牧場は普通はマイカーで行くところだから良いのか?
妙に納得しながらも、いよいよ観音様へ。

おー!
あるある。
遠くからでも良く見えます。
東京湾観音は、山の上の方にどっしりと突き立っていました。
確かに大きそうな観音様です。

そして山の上に向かう道には、藤の花が一杯咲いていました。
普通では、藤は藤棚で見かけることが多いのですが、
この辺は、野生の大きな藤の花が多いですね。
あちこちで藤の花が迎えてくれました。
車の上にも降ってきそうです。

そして観音様の足元に着きました。
このあたりは山の頂上で、海側を見ると崖になっています。
ゆえにやっぱり風も強いですね。
突風が吹雪いてきますよ。
眺めもいいので暫く風にふかれます。
うん、パラグライダーで飛んだらもっと気持ちが良いでしょうね。

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富津岬と鋸山登山と館山の旅5・・メニュー間違いだった・・。大変
2007-01-15-Mon  CATEGORY: 富津岬と鋸山登山と館山の旅
富津岬と鋸山登山と館山の旅5・・メニュー間違いだった・・。大変

暫くすると、隣からひそひそ声が聞こえてきました。
「このレシートだけど、この天ぷらと定食が結局来てないよ。」
「私たちもう時間が無いから、帰るけど、これとこれは着てないから!」
「その分の料金は払えないよ!」
そんな感じにお客は主張します。
おいおい、遅配だけじゃなくて、間違いかい?
どうするの?店員さん!

店員も大困りです。
そんなこと言われても誰も確認できないし、
というか、本当は2階まで行って、その人たちの食べた食器を見れば分かるけど、
それを確かめる時間もないせいか、
店員同士が、
「あんた、これしかりやらないと駄目じゃない!」
「●●が見てないから駄目なんだ!」
という感じで、内輪もめ・・。

あたふたあたふた(笑い)・・。
まあこれは仕方がないね。

1階に20人ほど、2階も20人ほど入れるけど、
そもそも店のスタッフは、職人が1人と、職人補助が1名、そして店員は2名ほど?
完全にうまく回っていない。

まあこれは、店が暇な時期ならよかったのだけど、
GWの一番忙しい時期だから、仕方がないね。
この時期は、実際にどこ行ってもこんな感じだろうから、大目に見るか。
というか、私は迷惑もかけられていないので、特に不満もないし、
味自体は悪くないので、また来ても良いかなという感じです。
まあいずれにせよ、混雑時期は避けた方が無難ですね。

調理担当の職人のおじさんも、思わず、
「はあ・・。」
とため息ついていましたよ。そりゃため息もつきたくなりますよね。
何やってんだかね・・。
私は満足して食べ終わりましたけどね(笑い)。

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富津岬と鋸山登山と館山の旅4・・すし屋は戦場だ!!
2007-01-08-Mon  CATEGORY: 富津岬と鋸山登山と館山の旅
富津岬と鋸山登山と館山の旅4・・すし屋は戦場だ!!

この時期、やはり店は戦場です。
やはりるるぶにのっているせいか、次から次へとお客はくるけど、
入れずに帰っていくし、
外で待つ人も出る始末・・。

それからどうやら出前の電話もかかってくるようで、
その対応にもおおわらわ。
電話に出るたびに、
「今忙しくて、出前は凄く時間がかかっちゃうんですけど・・。」
と事実上断っていました。

それも次第に、語気が荒くなり、
「ごめんなさい、今受けられないんです。」
そりゃあそうだ。
俺もう30分待っているけど、未だに注文が出てくる気配がないし・・。
一体私の特産定食はいつになるのー。
少し不安なひと時でした。

するとようやく横にいるお客のメニューが出てきました。
私と同じ特産定食です。
るるぶに載っているものとは少し違うけど、美味しそうです!
まあ元々旬の地魚の定食だから、
そういう違いは全く問題ない。
むしろ美味いものが食べられれば良いので、
気長に待つことにしました。

そして何組か入れ替わった頃、
ようやく我々のメニューに取り掛かっているのが見えました。
もはや45分経過しているので、一刻の猶予もありません。
1時間のリミットも近づいています。
さあ待ち遠しいですね!
でも、大丈夫かな不安と期待が交錯します。

さて58分になりました。

おいおいおい・・。
本当に1時間かかっちゃうの?
まじかよ!
と言おうとした瞬間に、ようやく私の特産定食がやってきました!
滑り込みセーフ!
60分以内に、食べ始めました・・。
はあ待ち遠しかった!
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富津岬と鋸山登山と館山の旅3・・大漁寿司は、大量客だ!
2006-12-22-Fri  CATEGORY: 富津岬と鋸山登山と館山の旅
富津岬と鋸山登山と館山の旅3・・大漁寿司は、大量客だ!

それから富津漁港に戻ります。
先ほどから幾つかレストランを見ていたけど、
結局、店は決めかねまして、
るるぶに載っていたすし屋にそのまま入ります。
るるぶに頼るなんて、私も弱くなったなあと、自分で自分に反省しつつも、
そのすし屋に吸い込まれるように入っていきます。
名前は大漁寿司です。

中に入ると、席は一杯です。
まだ11時45分ですが、もう一杯なんて凄いなあ。
良く見ると、40才くらいの女性のお客の手には、
私の持ってきたのと同じるるぶの本が(笑い)・・・。
やはり考える事はみんな一緒だ。
ある程度雑誌に載っているような店に入って、
安心を求めるんだよね。
特に年を重ねるとこうなるのか・・。

席はほぼ一杯でしたが、
それでも、カウンターがなんとか座れるので空けてもらいました。

注文は、やっぱり特産定食。
ガイドブックにも載っていたものそのままです。
さて注文すると、
「結構時間がかかりますけど、よろしいですか?」
ですって、
おーい、そういうことは先に言ってくれないと、
もう座っちゃっているじゃないの!
と言っても良かったけど、
まあこういう忙しい時期に来ているから、別に時間がかかるのは覚悟の上なので、
特に問題はないということで、
「大丈夫ですよ!1時間もかかる訳ではないですよね!」
と言いましたら、コメントが返ってこない・・・。
もしや、1時間以上かかるんじゃないだろうな!!
おいおい・・・!
でも、こういう時期だから仕方ないや。
そう言い聞かせて待つことにしました。
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富津岬と鋸山登山と館山の旅2・・富津岬風の砦は突風が・・
2006-12-15-Fri  CATEGORY: 富津岬と鋸山登山と館山の旅
富津岬と鋸山登山と館山の旅2・・富津岬風の砦は突風が・・

風の砦は、階数で言ったら、7階建てくらいはありそうです。
階段が蛸の足のように無数に伸びていて、大きく広がっています。
これは、夜に、ここに来たら怖いだろう(笑い)な。
ある意味要塞だよ、これ要塞。
誰かが隠れていたら撃たれそう・・かも。

まあそれはさておき、私もまずは正面から登っていきます。
でも本当に風が強い・・。
スカートの人は大変です。
というか、そんな人はいないけど、
普通に歩いて登っても、吹き飛ばされそうです(笑い)。
目に小石が入ってきます(苦笑い)。
あちこちで悲鳴が・・。
それなら登るなよ・・。まあいいんだけどね。

そんな突風の中、頂上に上ります。
風は強いけど、天気は良いので、沖合いに第一海ホが見えるし、
第ニ海保も手が届きそう。
はるか彼方には、猿島や横須賀の街並みも見えますね。

うーん、それにしても無人島はそそる・・。
せめて近くの第一海ホには渡ってみたい。
猿島みたいに渡し舟があったら行きたいのですが、まあ無理でしょうね。
ウインドやっている人が何人かいるけど、
あそこまで行ったら怒られそうだしね。
私も、またウインドやろうかな・・、そんな気持ちになる位、いい場所でした!

それから風の砦を降りようとしましたら、
なんと海岸沿いには、
陥没の恐れがあるので、注意と書いてあります。
こういう海岸は、そういうことあるんだね?
そういえば、以前どこかの海岸で、そういう陥没事故あって、
子供が消えたとか言う事件ありましたね。
そう考えると、あながち冗談とも取れないことで、
真剣に考えないといけないです。


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富津岬と鋸山登山と館山の旅1・・新日鉄君津はでかいよ。
2006-12-11-Mon  CATEGORY: 富津岬と鋸山登山と館山の旅
富津岬と鋸山登山と館山の旅1・・新日鉄君津はでかいよ。

千葉市内を車で出発。
高速道路の木更津南ICで降りました。
ICを降りると、まずは富津岬を目指します。
実は私は地図を見るのが好きなのですが、
地図で見ると、この富津岬の尖がり方は非常に鋭くて、
一度来たいと思っていたので、
ようやく行けるということで、とても楽しみです。

車を走らせると、はるか彼方には、火力発電所らしき赤と白の煙突が聳え、
車窓の右側には、新日鉄君津の巨大な製鉄所が横たわっています。
この新日鉄は本当に大きいです。
幾ら走っても、富津岬は見えないし、
新日鉄の工場はずっと横に見えるし、一体いつになったら岬に到着するのか・・・。
工場でかいなあ・・・。
地図で見ると近いけど、意外と先は長いです。

工場が見えなくなると、ようやく緑の公園が増えてきます。
新井?の信号を右に曲がると、富津岬に入りました。

まずはゆっくり走ると、富津漁港が見えてきます。
ここはガイドブックにもある通り、
漁港に関係する食堂やすし屋などが幾つかあるようです。
私も魚介類を目当てに来たのですが、まずは先へ先へと進みます。

それからプールや公園を横目に見つつ進むと、富津岬の突端にきました。
ここは楽しげな雰囲気が漂ってきました。
そうです。
目の前には、大きな蛸というか、巨大な要塞のような白い砦があるのです。
でかいなあ・・。
高さ30m、幅50m位はあるでしょうか?
凄い大きくて、幅もでかい不思議な砦です。

今は昼間なので、人が沢山いるからいいけど、
これ、無人だったり、夜だったりしたら怖いだろうな・・。
そんな雰囲気の風の砦です。
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