私の日本三景・・新日本世界7不思議の旅行記
私の日本三景・・新日本世界7不思議の旅
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★伊勢神宮青年合宿12・・・最終日
2006-11-30-Thu  CATEGORY: 伊勢神宮、内宮外宮、神楽の旅
★伊勢神宮青年合宿12・・・最終日

ついに最終日の朝を迎えました。
今日は朝の参拝は強制ではありません。
でもみんな自然と行きますね。
無宗教で、むしろ宗教嫌いな私でも、自然と神宮に向かっていました。

そうです、私は伊勢神宮に宗教的なものを感じて参拝しているというよりも、
同じ日本人だから、歴史と伝統を大切にしたい!
そしてこだわりを捨てて、先祖の神をお参りしよう!
その程度のものです。

それが宗教と言われたら何も言い返せませんが、
私は、その後においても、常に神社でお参りするわけではなく、
今日、この日に、伊勢神宮の厳かな雰囲気に触れたいだけ・・。
良いも悪いも、何かそういうものに触れたこの合宿でしたね。

それから同じ部屋のルームメイトと、
4日間のことを振り返りながら挨拶をしました。
ここには、会社や学校の代表として、研修として来ている人多かったから、
この毎日の参拝を嫌がっている人も中にはいましたし、
短歌に興味も無い人もいました。

ただなんかこの4日間を過ごした事は他人事には思えないし、
たまには、こういう合宿も良いものである。
まあ私は無類の合宿好きとして、思わず参加しただけ、だけど、
今後もこういう面白い合宿を探して、
いろんなものを得て行きたいものだ。

結論を一言言うならば、意外なことに、伊勢神宮を好きになった。
これも自分の進化と新化と深化の1つでしょうね。
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★伊勢神宮合宿11・・・宴会か?
2006-11-24-Fri  CATEGORY: 伊勢神宮、内宮外宮、神楽の旅
★伊勢神宮合宿11・・・宴会か?

神楽が終わると、
今日は最後の夜ということで、
合宿所で、なんと飲み会を行いました。

凄い!
少し右よりの団体なので、
酒を飲んだりふざけたりせず、真面目に勉強だけするのかと思ったら、
最後のさよなら宴会をするのです。
少しでも友達が出来ればいいなあ。
そんな気持ちですね。

大学生は、何かの唄をみんなで歌ったり、
夜な夜な練習していた演劇を披露したり、
結婚式の宴会芸のように、いろんなものを見せてくれました。
こういう交流って楽しいし、素晴らしいね!
合宿所の最後の夜に、楽しい最後の晩餐を迎えることができましたよ。

あ、今更ですが、合宿所と書くと、変な宗教かと思うかもしれませんが、
ここは宗教ではありませんよ。
この団体は、宗教ではなくて、
宗教を大切にする心を養おうという団体です。

っえ、一緒では?
そう思うかもしれませんが、そうではありません。
あくまでもこの団体は、宗教とは一線を画していました。
むしろ日本人として重要なことは・・・。
そんな団体なので、楽しく合宿が終えられたのでしょう。
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★伊勢神宮合宿10・・・神楽舞ふ!
2006-11-17-Fri  CATEGORY: 伊勢神宮、内宮外宮、神楽の旅
★伊勢神宮合宿10・・・神楽舞ふ!

それから、今回は”神楽”というものを初めて見ました。
つまりは、神を呼び出して、神様に農耕とかいろいろと助けて貰う、
そういう行事というか、神事を表したような祭りのようです。
神様が降りてきて、辺りでいろいろと踊ったりして、
そしてまた空に戻っていくとのことで、
それを表現する芸能らしいです。

私たちは、神楽殿に入り、さあ見学です。
中は結構狭くて、階段を入っていくと、
もうたくさんの人が詰めて座っていました。
これはもう200人くらいが、40畳くらいの部屋で座っています。
1畳に5人だよ!?
凄いよね。

それから、肝心の神楽が始まりました!
きましたよ!凄いねえ!
と思いきや・・・。
残念ながら全く見えません。
なにせ、今回は観覧者が多くて、良く見えなかったのです。
先ほども言った通り、200人も同時に見ていたら見えないよ・・。
まあ本当に残念だけど、仕方ないか・・。

しかし声だけは良く聞こえた。
神々が踊り跳ねているのを表現し、
音や声はしっかりと聞こえて来ます。
それだけ聞いても、まずまず面白そうだし、
これも伝統なのでしょう。
音だけで楽しんだのでした。

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★伊勢神宮合宿9・・古事記、日本書紀の神話の世界
2006-11-10-Fri  CATEGORY: 伊勢神宮、内宮外宮、神楽の旅
★伊勢神宮合宿9・・古事記、日本書紀の神話の世界

今日は3日目、いつもの通り、朝の参拝に行き、
やはり朝のラジオ体操と朝礼を行いました。

別にどうのこうのは無いのですが、
みんなでやるとやはり楽しいですね。
厳かな伊勢神宮を見てから短歌を詠むと、
なんだか気分も清々しくなってきます。
これって流されているのかなあ?
楽しいから仕方ないよね?

さて、今日は外宮まで下りて、そこを散策する日です。
合宿所から、少し離れるので、なんだか楽しみです。
外宮は、どうも神話によると、
元々内宮が出来た後に、神が食事をする為の場所として神社を設置したようです。
だから港の方にあるみたい・・。
我々は、バスで外宮の広い駐車場に停めて、
砂利道を歩いて中に入っていきました。

それにしても、中はやっぱり広いですね。
さすがに伊勢神宮の内宮ほどは広くはないですが、
それでも普通の神社に比べたら凄い大きさです。
そもそも鳥居がでかい!
というか、鳥居もでかいが、参道が広い!
うん、広い。
広すぎないか?
大人が10人くらい横になっても歩けそうです。

もちろん、鳥居の前では、
既に教わったとおりにしっかりと一礼して通り過ぎます。
ここでは、外宮だけでなく、
そのほかにも、風の神社や、何やら幾つもあったので、
いろんな神社を見て回りました。
神社と言うのも、改めて見て見ると面白いものですね。
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★伊勢神宮合宿8・・勉強です。
2006-11-06-Mon  CATEGORY: 伊勢神宮、内宮外宮、神楽の旅
★伊勢神宮合宿8・・勉強です。

今日は朝から勉強です。
神社のこと、人に対して優しくすること、礼儀のこと、天皇制度のこと、
いろんなことを学びました。
まあいずれも、私が今までに学んだことの無い方向からのアプローチだったので、
これはこれで、非常に勉強になったし、面白かったですよ。

こういうアプローチは、やはり右よりの方々の中で、
誠実に生きてこないと考えられないだろうね。
私のように、議論好きだと、どうしても一時左によることはあるから、
だから本当に新鮮に捉えることが出来ました。

それから今度は部屋に戻って、グループで短歌作りです。
各自短歌の基礎は既に学んだので、あとは実践です。
私は、短歌については、実は全く知識が無く、
だからこそ、本格的にやってみたかったのだけれど、
短歌って結構楽しいよ!

短歌とは、思ったままを表現するもので、
自分の気持ちを表現するものなのですって。
だからこそ、短歌だけでも、歴史は紐解けるわけでもあるのだけれど、
素直な表現方法とは思っていなかったので、
実は凄く勉強になりました!

俳句のように、ひねって、季語をつけて、
変な加工して創るのかと思っていたから、
短歌の素直な表現は、新鮮だし、楽しかったですね。

思うがままに、短歌で表現し、みんなで相互に評価しあいました。
こういうのは、ただの短歌教室でやることもあるし、
それはそれで良いのだろうけど、
やっぱり、合宿と言う缶詰状態の状況で実行するから、とても良いのだろうね。
本当に勉強になったねえ。

ここで、ただ一つ残念だったのは、
男性は男性、女性は女性で分かれて、学生と社会人も別だったことです。
こういうのは、男女一緒でかつ、学生も社会人も一緒にしないとねえ。
ある意味、片肺の勉強になちゃうんだけどね。


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★伊勢神宮の旅7・・・朝礼後の短歌つくり?
2006-10-30-Mon  CATEGORY: 伊勢神宮、内宮外宮、神楽の旅
★伊勢神宮の旅7・・・朝礼後の短歌つくり?

伊勢神宮をお参りして戻ると、
今度は横の駐車場で、朝の短歌つくりを行いました。
そうです、私は、そもそも短歌を勉強したいと思って、
それもあって、この合宿に参加したのです。

短歌は埼玉大学教授の長谷川先生が教えてくれるそうなので、
それで参加したようなものです。
まずは朝の短歌の時間・・。

みんなが朝の参拝を終えて戻って来ると、
整列してラジオ体操を行い、
そしてそれが終わると、
大学生の代表者が、目の前で自分で選んだ短歌を詠みました!

なんと、自分で創った短歌ではなく、自分が心に留まった短歌なんです。
うーん、これは一瞬引くねえ。
人の短歌に感動する大学生って何?
俺、感動したことを短歌にするならいいけれど、
人の短歌に感動することないもんね。

そんな引き気味だったけど、
それでも、これは凄いことじゃないかと思うよ。

ここでは、歴史も文学も短歌も一緒の繋がりを感じている。
それらは独立した科目ではなく、
短歌自体が日本の歴史であって、
短歌と文学だけで、日本の歴史は全て分かるとの事・・・。

確かにそうだなあ。びっくりした!
日本の歴史は、コンピューターやHDに書かれているわけではなくて、
全て文学作品に書かれていて、紙になっている。
だから文学作品を読めば、全てを学ぶことができるはずだ。
確かにそうだ。脱帽です。

また、感動した短歌を選ぶという事は、
実はもっと凄いことが隠れている事象なのかもしれない。
私は、何よりも、常に前向きで、期待してしまう人間なので(笑い)、
否定するよりも、まず肯定してやってみれば、
これは凄く楽しいことですよね。
メリットの方が大きいから、私もやって見ようとしましたよ。

ただやってみてだけど、内容は、少し・・・。という感じです・・。
あー、ちょっと右よりだああ。
うーん、右より過ぎないか(笑い)?

私は、決して右でも左でも拘りはないけれど、
この合宿に参加している一般の人には、ひかれちゃうよね!
そんな感じでした。

そうです、この合宿は、
私のように短歌好きで、なんとなく参加している人は非常に少なくて、
だいたいが、会社又は学校の強制による参加、又は親戚が関係者での参加が多く、
同じ部屋でも、既に引き気味の人が何人かいたからです。

まあそれは置いておいても、短歌をみんなで読んで、
再び宿舎に戻りました。
朝からいろいろ学びますね。

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★伊勢神宮の旅6・・・遷宮とは?
2006-10-24-Tue  CATEGORY: 伊勢神宮、内宮外宮、神楽の旅
★伊勢神宮の旅6・・・遷宮とは?

ちなみに遷宮というのは、20年に一度行われるのですが、
右から左、左から右へと、
お宮の位置を左右に配置換えするお祭りのことです。

これは、もう20年とは言わず、
何年も前から、準備が始まり、
一定の山の中で、どの木を使うのか、天皇陛下に選定して頂き、
そこから御柱のように木を引っ張ってきたりするようです。

また寄付金集めも凄いことで、
式年の何年も前から、遷宮のための行事が目白押しとなるのです。
それによって寄付金を募り、建設資金に当てるのです。

やり方としては、
まずは神宮の隣に同じ大きさの規模の土地が用意されていて、
1つの建物を立て替えるというのではなく、
まずは隣に新たに神社を造営し、
その新しい神社が出来たら、
その時に始めて隣の古い神社を取り壊すそうです。
一部は再利用され、鳥居等に使われることもあるとのことですが、
これは、非常に分かり易い、良いやり方でしょうね。

これらについて、誤解無い様にしたいのは、
これらは、国費が使われているわけではなく、
良く言われるお伊勢様によって、寄付金で行われるようです。
そうですよね。
そんな事まで国費でやられたら、凄いことになりますよね。
左よりの政党とか、爆発的に怒り出し、
大暴動に繋がるかもしれませんしね。
そんな訳で寄付金だそうです。
それなら文句はありませんね。

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★伊勢神宮の旅5・・・内宮へ朝礼参拝
2006-10-17-Tue  CATEGORY: 伊勢神宮、内宮外宮、神楽の旅
★伊勢神宮の旅5・・・内宮へ朝礼参拝

それから暫く歩くと、再び右側に五十鈴川が見えてきました。
これが、いわゆるたぶん、
伊勢修養団などが、”水行”を行う川なのでしょう。
川に手を入れると、その水は真夏の8月でも冷たく、
綺麗な水面を見せていました。
こんなところで水行やったら、確かに冷たいわなあ・・・。
でも一度やってみたい気分ですね。

そして更に奥へと歩いていきます。
木々は太く高く、数百年は経っているような杉もあります。
これらが鬱蒼とした森を作り上げ、
伊勢神宮の森を、更に神秘的に形成しているのでしょうね。
こういう歴史を作り上げた先人に感謝したいところです。

そしてつ、いに本殿に到達しました。
やはり大きい。でかい・・・。
そして建物が奥の方まで続いているので、とても遠くに見えます。
しかも写真撮影は禁止であるし、
直接見えないようにする為か、
前面には、すだれのようなものが垂れ下がっていました。
うーん、凄い。

やはり伊勢神宮とは、威厳がありますね。
朝から職員というか、宮司や巫女さんが沢山いて、
神宮を守っているようでもあるし、
その厳かな雰囲気は、とても貴重な体験となりました。

それから、その隣の土地を見ると、
ここには、遷宮用の大きな土地が用意されていました。
全く同じくらいの土地があり、そこに小さな神社があります。
そうです、遷宮までの暫くの間、
この小さな小宮が代わりのものとして、置いてあるのです。
それにしても土地は広く、とても大きい。
これが伊勢神宮なのでしょう。


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★伊勢神宮の旅4・・・伊勢神宮の内宮の中へ
2006-10-11-Wed  CATEGORY: 伊勢神宮、内宮外宮、神楽の旅
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★伊勢神宮の旅3・・・合宿所の2日目
2006-10-04-Wed  CATEGORY: 伊勢神宮、内宮外宮、神楽の旅
★伊勢神宮の旅3・・・合宿所の2日目

今日は朝から早起きしなければならなかったのです。
それは、なんとこの合宿恒例でもあり、
絶対に必須な行事なのですが、
朝の朝礼があるのです。

うえーーー。嫌だー、とも思いますが、
それでも私はいろんなことをするのが好き!
朝礼を伊勢神宮の目の前の駐車場ですると聞いて、少し喜びます。
そうです、私は、そういう事は嫌いじゃなくて、
むしろ大好きなのです。
ただ誰かが機会を作ってくれないと出来ない人ですね。
早朝から起きると、
部屋のルームメートのみんなで、伊勢神宮に向かいました。

伊勢神宮は、さすが名社だけあって、特有のものがありますね。
ここはまだ駐車場の付近で、橋の向こうに、うっすらと境内が見えるだけですが、
それでも厳かな雰囲気がかもし出されています。
何か霊験あらたかな雰囲気です。

内宮は、本当に大きく広い。
これほど大きい神社は、他に明治神宮くらいではないか?

諏訪大社も境内はこれほど大きくないし、
出雲大社もこれほど大きかった記憶はない。
大きな駐車場から大きな鳥居をくぐって入ります。


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