私の日本三景・・新日本世界7不思議の旅行記
私の日本三景・・新日本世界7不思議の旅
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★仙台牛タン美味かった!東京高速一気の巻き
2006-09-13-Wed  CATEGORY: ねぶた祭りねぷた祭りの旅
★仙台牛タン美味かった!東京高速一気の巻き11

私は、インターチェンジから乗り込み東京を目指します。

時間はまだ21時頃です。
一体何時間かかるのやら・・。
まあ栃木辺りまで運転して、
あとは誰かに交代して寝ていこう!
そんな考えで運転を始めました。

何せ、明日から私は仕事でしたが、
私以外は全員が暇な大学4年生ですから!
しかしその考えはあまかったーー!?

結局仙台と東京って350kmしかないので、
3時間運転すれば到着するんですよね。
私は何故か24時までの3時間フルスピードで運転し、
24時ちょっと過ぎには浦和インターまで到着・・。
あれま?
結局運転しちゃったよ・・・。

結局最後の3時間は全部俺の運転でした・・。
おーい、俺は明日会社だよ・・。
というか、今日だよ、今日!
社会人を労われよ!

私はその頃は、家が浦和だったので、
それでも深夜の1時頃には、自分の家に到着し、
なんとかこの旅を無事に終えることが出来ましたよ。

そこで私は降りて、運転手も交代です。
私以外は、そのままワゴン車で各自の家を回って帰って行きました。
それにしても仙台市って意外と近いねえ・・。
日帰りできるよ!十分に!
ねぶたとねぷたの旅・・完了!
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★青森県弘前市ねぶた祭り
2006-09-07-Thu  CATEGORY: ねぶた祭りねぷた祭りの旅
★青森県弘前市ねぶた祭り10

そして最終日、ついに弘前市を離れました。
来た道を戻ります。
岩手を越えて、一気に仙台市まで戻り、
もう1つの目的である牛タン三昧へと移ります。
仙台と言えば、牛タン!
まだこの頃は狂牛病もなく、安心して食べました。

やっぱり美味いねえ。
牛タン定食に麦飯、そしてビール・・。
一杯食べて、満足して離れました。
ここで問題が・・。
ここからは誰が運転することになるのか?
全員飲んでいます。何せ全員酒好きですから!
それでも一番少なく飲んで、最初に飲み終わった人に任せました(笑い)。

ここからは、もう東京に帰るだけです。
酔い覚ましではありませんが、
仙台駅に行ったり、少しぶらぶらしてから、
高速道路の入口近くのコンビニへ。

そして、酔いも覚めた頃、
ここで何故なのか、運転が私の番となりました。
あれま?
何故?

そう言えば今回の旅行では、
私はほとんど運転してなかったのです。
一応社会人は私だけで、私は明日から仕事が待っています。
しかし、他の全員は、大学生なので、
仕事も無く暇なはずです。

ただ、ここまでは、そういうこともあって、
ほとんどの道を、ダイスケとか、さとちんとか、はやせ氏が運転していたので、
私は全く運転していなかったのです。

ところが、今回は、みんなが余りに眠そうなので、
ついつい私が名乗り出たのです。
うむ、失敗したか?
時間は待ってくれません・・・。

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★青森県弘前市ねぶた祭り9ねぷた祭りを終えて、津軽塗りの箸!
2006-09-01-Fri  CATEGORY: ねぶた祭りねぷた祭りの旅
★青森県弘前市ねぶた祭り9ねぷた祭りを終えて、津軽塗りの箸!

それから次の日は山の方に行きました。
もう十分ねぷたは堪能したので、
近くの岩木山を見たり、北の方に向かってみたり、
十和田湖方面にも行きました。

十和田湖は碇ヶ関というか、鯵ヶ沢というか、弘前側から入りました。
こちら側は、奥入瀬川とは離れていますが、
それでも、さすがに鬱蒼として神秘的な湖です。
ここももう一度来たいところですね。

そしてもう1泊して、弘前を離れることになりました。
お昼に弘前を出る頃に、なんとそのおば様より、お土産を頂戴しました。
なんでも津軽塗りの箸ということで、それは良い箸でしたよ~!
実はその箸は、未だに実家にあって、全く使っていません。
こういうもらい物は、やはり中々使いづらいですよね?
未だに記念品として、お土産状態で飾ってあります。
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★青森県弘前市ねぶた祭り8いよいよ祭りだ!
2006-08-28-Mon  CATEGORY: ねぶた祭りねぷた祭りの旅
★青森県弘前市ねぶた祭り8いよいよ祭りだ!

いよいよ祭りが始まります。
このねぷた祭りは、基本的には、
弘前市内の一定の場所をグルグル回りながら踊る祭りと言うことになります。
猫ひろしではありませんが、ラセラーと言いながら、回って踊り続けます。
そして笛を吹いたりします。

通常は、まずは声です。
ラセラー、ラセラー、ラセッラセッ、ラセラー。
そして間髪いれず笛に入ります。
ピッーピピ、ぴぴっぴぴ、ピッピッピピピ、ピピピピ、ピピッー!
歌って、笛を吹いて、その笛に合わせて、踊ります。
ラセラー、ラセラーと声を上げながら、
踊って歌って、引っ張って、練り歩くのです。

なんか良いんですよね!
この笛とラセラーのハーモニーが奏でる雰囲気がね。
笛はみんな心得ているので、本当にリズム良く、乗りよく踊って歩きます。
私たちも、缶ビール片手に、何週も歩きましたが、
やっぱり部外者でも簡単に溶け込めるので、
このねぷた祭りは最高だと思います。
夜遅くまで練り歩きました。

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★青森弘前ネブタ祭りとネプタ祭り・・気分はラセラー!猫ひろし編
2006-08-22-Tue  CATEGORY: ねぶた祭りねぷた祭りの旅
★青森弘前ネブタ祭りとネプタ祭り・・気分はラセラー!猫ひろし編

一旦は、”さとちん”君のおばさんの家に行きました。
この方は学校の先生をしているので、なんだか知的な方です。
早速、夕飯を食べて、ねぶた祭りに行く準備をしました。
そう他でも説明しましたが、青森市はねぶた祭りですが、
弘前市では、ねぷた祭りです。
違いは外部の人間には全くわからないし、
そんなに違いはないようなことをおっしゃってました。

まあ”パ”行とうか、
”ぷ”という言葉は、縄文時代の古い言葉で、
それが”バ”とか”ハ”行に代わってきたという話だから、
元々”ねぷた”であって、
それが文化の流入とともに、
次第にやまと言葉の”ねぶた”に変ったということでしょうかね。

それから夕飯を終える頃には、
次第に夕もやから暗闇が広がって行きます。
ただある方向だけは、夕闇の中、
明るい光が湧き上がっているのが分かりました。

そこはネブタ祭りの中心地なのでしょう。
食事が終わると、早速、少し歩いて、祭りの会場に着きました。


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★青森弘前ねぶた祭りとねぷた祭りの旅6・・弘前はリンゴだけじゃない!
2006-08-16-Wed  CATEGORY: ねぶた祭りねぷた祭りの旅
★青森弘前ねぶた祭りとねぷた祭りの旅6・・弘前はリンゴだけじゃない!

弘前市はそれほど大きい都市ではないものの、
元々市電のような小さい電車が市街地を走り、
結構いい趣のある街でした。
細い線路をいくつか跨ぐと、ようやく市内に到着するのです。

すると街中を良く見ると、もう既に祭りの雰囲気は最高潮です!
なんと、市街地にはねぶた祭りの大きな人形が、
ごろごろおいてあるのです。
およ~!凄いねえ。
やはり本場だけあります。

夕方ですが、まだ日が高いので、
”ねぷた”には、明かりは灯っていないですが、
その横たわる胴体は、どっしりと細長く、
昼間見ても凄い迫力ですよ。
こんなのみんなで引っ張るのお?
とにかく鮮やかな赤色と黒色が醸し出す色使いは、中々迫力満点です。

そして街中を更に良く見ると、他にも沢山のねぶた君たちがいました。
トラックの上に乗っかって、練り歩くねぶた君もあちこちにいる訳です。
というか、そろそろ夕方だから、街中へ移動中なのでしょうか?
祭りは街中の中心地の方でやるので、
郊外から終結してくるんでしょうね。
いろんなねぶた君、いやねぷた君が集合しつつありました。

私たちの中にも、
いよいよネプタ祭りの熱気が漲ってくるのです。

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★青森弘前ねぶた祭りとねぷた祭りの旅5酸ヶ湯温泉痺れた・・。
2006-08-10-Thu  CATEGORY: ねぶた祭りねぷた祭りの旅
★青森弘前ねぶた祭りとねぷた祭りの旅5酸ヶ湯温泉痺れた・・。
体が痺れます。
何故か痺れてきます。
でも行くしかないでしょう。
何かにこらえながら、トイレを我慢するかのように、
意地で、もう0.5杯を飲み干して、直ぐに完了。
体が酸っぱいと悲鳴をあげつつも、
気合で2杯を越えました。

ただ、もちろん誰も誉めてくれないし、
ウン、何も良いこと無かったけどね。
そうです、挑戦とは、ただの自己満足なんですよね!
そんな感じで八甲田をあとにしました。

それから青森市へ
まずは県庁所在地に行こうとして、青森市へ向かいます。
まずは、ふらふら進むと青森空港を発見!
私たちは特に飛行機を使う気はないので、飛行機の様子だけ見るが、
特に面白くも無いので、市街地に下ります。
この空港は、高台にあるので、
いつも霧がかかり、欠航や引き返しが多いらしいからね。

それからまずは青森駅へ。
ここは以前、大学3年の時に、北海道突貫旅行に来た際に、見たことのある駅である。
懐かしいと思いつつも、やはり未だに何もありません。
青森港へ行っても、
やはり何もありません。

青森市も大きい都市だけど、
まだ少し発展は途上のようですね。
少し市内をぶらぶらして、そそくさと弘前へ向かいました。
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青森ねぶた祭り!弘前ねぷた祭り!4八甲田山酸ヶ湯温泉!
2006-08-04-Fri  CATEGORY: ねぶた祭りねぷた祭りの旅

そして中へ、
中は本当に広いおふろです。
そうだなあ・・。
長野県諏訪市の片倉館くらいの広さがありそうです。
もちろん露天風呂ならこのくらいの大きさのお風呂は幾つもありますが、
屋内型では、私の経験上では屈指の広さです。
体育館バリですよ。

中は混浴です。
まあ入っているのはおばちゃんばかりなので、
特に興奮することもなく、のんびり入れました。

様子はといえば、
屋内が体育館のように大きく広いので、
入っていると圧迫感はなく、
圧倒的な迫力を感じます。
汗の噴出しも異様に多い気もしてきますね。
一通り温泉を楽しむと、
もちろんのことですが、私の挑戦の始まりです。

まあ、喧嘩を売られたようなものですから、
私は挑戦しなければなりません(何故かは知りませんが)。

先ほど述べた通り、温泉の源泉を飲むのは2杯までなので、
まずは3杯が目標です(苦笑)。

一杯目、やはり酸っぱい。スッパイ。すっぱ~い!
これは飲めんよ・・。
確かに2杯までのあじです。
いや1杯で十分だし、そのまま1敗しそう・・。

しかし、私はチャレンジャーですので、
体はどうなっても行かなければなりません(何故かは知りませんが)。

2杯目、やはりすっぱい、酸っぱい、スッパ~イ!
もう駄目・・。
でもあと一口飲まねば限界を超えられない(?)。
うーん、うーん、
悩み、そしてうめき声が聞こえてきました。
行くのか行かないのか、
どうすんの?俺?
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★青森弘前ねぷた祭りの旅3・・八甲田死の彷徨?八甲田酸ケ湯温泉は酸っぱいよ!
2006-08-01-Tue  CATEGORY: ねぶた祭りねぷた祭りの旅
★青森弘前ねぷた祭りの旅3・・八甲田死の彷徨?八甲田酸ケ湯温泉は酸っぱいよ!

まずは青森市入りする前に、やはり温泉と言うことで、
いきなり八甲田です。
八甲田といえば、やはり”新田次郎”の”八甲田死の彷徨”でしょうか?
私も一度読んだことがありますが、この本は心に残りましたね。
明治と言う、もはや近代ではなく、現代に近い世紀なのに、
雪で遭難して、屈強な自衛隊員が亡くなったのです。
まあそれは是非ともこの本を読んでください。

八甲田を進むと、誰が決めたのか知っていたのか分かりませんが、
まずはどこかの温泉へ・・。
しかし、そこは駄目だという事になり(名前を忘れましたが)、
とある温泉に到着しました。
それが八甲田酸ケ湯温泉です。

ここは私の温泉めぐり100箇所以上の”記憶と思い出”の中で、
一番にあげられる名湯の1つです。
いや迷湯と言えるかもしれませんが、とにかく凄いです。

それは八甲田酸ケ湯温泉という名前の通りです。
”酸ヶ湯”ですよ!
酸がすっぱいお湯ですよ。
まあ成分は良く覚えていませんが、まずは飲んでみてください。
本当に酸っぱいです。
口が壊れるほど(笑い)酸っぱいです。

あまりの酸っぱさに、入口にこう書いてありました。
「2杯まで」
っえ・・?
そこには小さなお猪口が1つありました。
そうです、この小さなお猪口なのに、
2杯以上飲んではいけないとのことです。
危険な香りのする温泉です。
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青森ねぶた祭り・・東北道は意外と細かった!
2006-07-28-Fri  CATEGORY: ねぶた祭りねぷた祭りの旅

まずは高速道路を一気に青森まで進みます。
実は、15年前のことだが、
もう八戸道路も東北自動車道も、ほぼ開通していたので、
まっすぐに奥へ奥へと進んで行きます。

主運転は通称”ダイスケ”氏。
ダイスケは大学2年の頃、ワゴン車を1回転させて廃車にしてしまった(笑い)つわもの・・。
その時は、雨の中でしたが、道路でスリップして、
なんとワゴン車がゴロンと1回転。

土曜日とはいえ、雨の早朝の道路には、
真ん中にひっくり返ったワゴン車が転がっていて、
大渋滞を引き起こしていた思い出が(笑い)あります。
その時は6人が乗車していたのに、全員無傷と言う奇跡を演出した男。
今日も、しっかりとハンドルを握って、進んで行きます。

気が付くとようやく朝もやの中、青森に入ってきました。
そして東北自動車道と八戸自動車道路の分岐点に差し掛かると、
少しだけびっくりです。

なんと八戸自動車道の方が、道路幅が広いのです。
2車線あるのです。
東北道路はここから1車線です。
えー?ただ八戸に行く為だけの道路よりも、
東北自動車という骨幹になる道路が狭いのですか・・。
取り合えず絶句・・。
八戸の方が大きい街と言うことか・・。

またその辺りから、PAつまりはパーキングエリアの変容が始まりました。
この辺りのPAは何かが違うという、違和感が生じたのでした。
良く見ると・・・。何のマークの無いPAばかり・・・。
え・・・。自動販売機も無い・・。
そうです。何も無いPAが多いのです。
つまりこの辺りでは、トイレだけのPAが多く、自動販売機すらないのです。
マジですか・・?
まあそれくらい人が住んでいないというならば、
それ位通過車両が少ないならば仕方ないけど、
でも自動販売機くらい用意してよ・・・。
カルチャーショックの青森入りでした。

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